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モチベーション・マネジメント協会からの最新情報 2012年8月版


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このメールはモチベーション・マネジメント協会のメールマガジンにご登録いただいた方にお送りしています。
お心当たりのない方は、文末のメールアドレス迄ご連絡をお願いいたします。
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はじめまして。
モチベーション・マネジメント協会です。

この度はメールマガジンにご登録頂きありがとうございました。
また、「公認モチベーション・マネジャー」資格に関心をお寄せ頂き、誠にありがとうございます。

ロンドンオリンピックが閉幕し、銀座ではパレードも行われましたね。
見に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
オリンピックで闘えるほどの高いモチベーション…どんなものなのでしょうか。
選手の方々の今後のご活躍も非常に楽しみです。
まだまだ暑い日が続くようです。体調には十分お気を付けください。

第1回目のメールマガジンを配信させて頂きます。
様々な情報を少しでも早く、メルマガを通じてお伝えしていく予定です。

今後ともよろしくお願いいたします。

━ 今号のもくじ ━━━

1.お知らせ
2.テキスト目次・一部内容紹介「ハーツバーグの2要因理論」
3.今後の予定
4.編集後記

━━━━━━━━━━━━

■――――――――――□
 1.お知らせ
□――――――――――■
1.「公認モチベーション・マネジャー」資格の紹介が雑誌に掲載中です
「2013年度版 社会人&学生のための大学・大学院選び」
(7/25発行・リクルートムック)P.34-35に掲載されています。
ご興味のある方はぜひご覧ください!

また、P.261に東京未来大学 モチベーション行動科学部の通信教育課程についての掲載もあります。
通信教育課程で「公認モチベーション・マネジャー」資格を取得することも可能です。

>東京未来大学 通信教育課程
 http://fofa.jp/mma/c.p?-1000XXXXXXXX

>大学&大学院.net(東京未来大学 通信教育課程掲載ページ)
 http://fofa.jp/mma/c.p?-1001XXXXXXXX


2.Facebookページができました!
 http://fofa.jp/mma/c.p?-101XXXXXXXX

みなさまの「いいね!」お待ちしています!


■――――――――――□
 2.テキスト目次・一部内容紹介
□――――――――――■
「公認モチベーション・マネジャー」Basic資格のテキストを、
2012年10月発刊に向け制作中です。
今回はテキストの目次と1章の一部をご紹介したいと思います。


┏━┓
┃テキスト目次
┗━━━━━━━━━━━
第1章:モチベーションとは何か
第2章:内発的モチベーション
第3章:期待とモチベーション
第4章:目標とモチベーション
第5章:リーダーシップへのアプローチ
第6章:リーダーに求められるもの
第7章:対人コミュニケーションの基本
第8章:円滑なコミュニケーション促進

各章は理論編やケーススタディで構成されており、
学んだ内容を実践に生かせるようになっています。
以下、第1章の1-3「何が満足感を高めるのか」の中から一部抜粋致します。


┏━┓
┃ハーツバーグの2要因理論
┗━━━━━━━━━━━
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満足の反対は不満足と考えるのは、誰しも異論のないところでしょう。

つまり、満足と不満足とは連続した1本の軸上にあり、満たされていれば満足(+)の方向に、満たされていなければ不満足(−)の方向に軸上を移動するという考え方です。

これに対して、産業心理学者のF. ハーツバーグは、働く人々への面接調査結果の分析をもとに、「人々を仕事の上で幸せにする要因と不幸にする要因とは、たがいに独立した別の要因である」という説を主張しました。

ハーツバーグによれば、満足と不満足は1本の軸上に位置づけられるものではなく、それぞれが独立した軸であると考えられます。

すなわち、「満足」の軸では、満たされたときには満足感をもたらしますが、満たされない場合でも不満足感を引き起こすことはありません。
一方、「不満足」の軸では、満たされないときには不満足感をもたらしますが、満たされても満足感をもたらすことはありません。
これは、軸の一方の端がゼロであることを意味します。

ハーツバーグは、前者の「満足−満足でない(満足ゼロ)」に関わる要因を動機づけ要因(モチベーター)とよび、後者の「不満足−不満足でない(不満足ゼロ)」に関わる要因を衛生要因(ハイジーン・ファクター)と名づけました。

満足・不満足の感情をこのように2つの要因から説明するこの理論は、二要因理論、あるいは動機づけ−衛生要因理論とよばれます。

ハーツバーグによれば、動機づけ要因には、仕事の上での達成、上司や周囲からの承認、仕事そのもの、責任、昇進など、仕事の内容に関わるものが含まれます。

これらの要因は、それが満たされたときには満足感をもたらしますが、満たされない場合でも不満足感を生みだすことはないとされます。
これに対して衛生要因には、会社が行う政策と管理、監督技術、上司や同僚との関係、作業条件など、仕事環境に関するものが含まれます。
これらは、それが満たされないときには不満足感をもたらしますが、それが満足されたからといっても満足感を生みだすことはないとされます。

満足感と不満足感が1本の軸で測れないということはどのような意味をもつのでしょうか。

それは、満足感につながる要因を積極的に充実させなければ、不満足に結びつく要因をいくら取り除いても、それだけでは満足感は生まれず、仕事へのモチベーションも強まらないということです。

仕事満足を生み出すには、仕事の領域や数を増やして、単純なものから複雑なものへと広げていく「水平的負荷(職務拡大)」も一つの方策です。
しかしハーツバーグは、水平的負荷だけでは不十分であり、モチベーター要因が仕事の中で充足されるよう、権限や裁量幅を広げて仕事に深みをもたせる「垂直的負荷(職務充実)」の重要性を強調しています。
------------------------

いかがですか?

テキストは上記のような理論を学び、実践へと応用できるような構成になっています。

同僚や後輩に「やる気出ないんですよね・・・」と相談された時、今までなら話を聞くだけで終わってしまったり、「まぁ・・・がんばろうぜ!」と励ますことしかできなかったかもしれませんが、こういった理論を知っていれば、なぜやる気がでないのか、その要因は何か、その解決策は何か、どう話せばいいのか・・という事がわかってきます。

このテキストはずっと本棚に取っておいて読み返したくなるような、あなたの人生に役立つものになってくれると思います。



■――――――――――□
 3.今後の予定
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9月:最新情報メルマガ配信
10月:最新情報メルマガ配信
「公認モチベーション・マネジャー」Basic資格 テキスト発刊
公式ウェブサイト公開


■――――――――――□
 4.編集後記
□――――――――――■

最後まで読んでいただきありがとうございます。
「公認モチベーション・マネジャー」資格ですが、皆様は当協会のホームページやプレスリリースをご覧になり、どのような感想をもたれましたでしょうか?

私は縁あって当協会の職員となりましたが、それまでは「モチベーション」という言葉を当たり前のように使ってはいたものの、「意味」だとか「コントロール」だとか、ましてや「マネジメント」なんて考えたこともありませんでした。

モチベーションが下がったら「なんて自分はダメなんだ。もっとやる気出さないと!」と、お尻をぺちぺち叩いていたタイプです。

あなたはモチベーションが下がったら、どうやって自分を奮い立たせてモチベーションを上げていますか?
人に会いますか?趣味に没頭しますか??
私のように落ち込み、お尻を叩きますか?
それとも・・・自然にまかせますか?
きっとあなたなりの方法でモチベーションを上げていることと思います。

でも…なぜその方法でモチベーションが上がるのか考えたことはありますか?
その「なぜ?」を学ぶのがこの資格なのではないかな、と思います。

ひとりでも多くの方にテキストを読んでいただき、このテキストが、今より上手にモチベーションをマネジメントできるようになるきっかけになって頂ければ幸いです。

メルマガに関して皆様のご意見やご質問をお待ちしております。
こういったことを知りたい!テキストのケーススタディってどんなケースなの?
といったものから、この内容がよかった、私はこんな方法でモチベーション上げてます!
などなんでも結構です。

皆様からのご意見、ご質問を参考にして、よりよいメルマガにしていきたいと思っております。
なお、頂いたご意見やご質問はメルマガにて取り上げさせていただく場合があります。

◆ご意見、ご質問はこちらから
motivation@mm-a.jp

◆登録情報変更、配信停止
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