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「公認モチベーション・マネジャー」資格 認定試験 例題



【例題1】以下の文章の空欄を埋めよ
   A   が提唱した自己効力感に影響する4つの要因のうち、影響が最も強いのが   B   である。   B   は大きな成功でなくてもよく、   C   は課題達成へのモチベーションを高める上で有効である。




【例題2】以下のケースを読み、問いに答えよ。

<ケース>
以下は、広告会社の営業部門で働くAさんのマネジャーのコメントである。
「実は、私の部署のメンバーであるAさんのマネジメント方法について悩んでいます。
Aさんは非常に真面目でコツコツと実績を積んできた中堅社員です。新卒で入社してから今年で5年目となります。お客様に対する貢献したいという意識が高く、丁寧な仕事をするためお客様からの信頼が厚いのが特徴です。本人も今後は営業だけではなく、広告の企画・制作業務にも深く携わりたいと考えているようです。

業務知識の習得に関する意欲が高く、後輩からも頼られているため、彼には若手社員のロールモデルとして安定的に高い成果を出してほしいと期待しています。しかし、最近は目標の未達成が続いているんです。ひとつひとつの業務の質は高いため、その点は信頼できるのですが、数字面での営業成績が安定しないことにマネジャーとして悩んでいます。

期がスタートしてしまうと、中堅社員である彼よりも新人や若手のマネジメントに時間がかかってしまうため、期初の目標設定面談の中では、私がAさんに強く期待していることを伝えています。それでもAさんはどこか目標達成に対する執着心が弱いんですよね。目標数字についても彼の能力や経験を考えると十分達成可能性のある目標が設定できていると思っているのですが・・・。」

<問い>
あなたがAさんの上司だとしたら目標設定や管理の仕方をどのように工夫しますか?ロック・レイサムが提唱した「目標が効果的に機能するために必要な要素」を活用しながら、200文字以内で記載してください。






随時問題を追加していく予定です。

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